雑種のひみつの『秘密』

清水玲子先生の『秘密』について、思いの丈を吐露します。

SS「発達課題」

 

こんばんは。

ここを読んでる受験生はいないと思いますが(万が一いたら、やめなさい、勉強しなさい)、ここを読んでる受験生の親御さんはいらっしゃるでしょうね。おつかれさまです。周囲も消耗するんですよねーこのイベント。

去年もセンター試験について散々鈴薪妄想をしましたが、今年からの新しい試験、英語の外部試験とか記述式とかのめちゃくちゃな提案が、コロナのせいかそうでないか立ち消えになって、二度と復活するなよ、と呪うように祈っています。

薪さんたちの受験はいまから25年後なので、この新試験の末期か、もしかしたらさらに次の(でも中身はさほど変わらない)やつを受けるのかもしれないですね。

 

例によって勉強妄想をしました。一次試験を受けにいく薪さんです。試験以外のことを考えて余裕ぶっこいて歩いています笑 

高校卒業後(=推定通学1年間のみ)、っていうか京大の大学院で博士号取得後、1年ぶらぶらしてた人なので(※ 弊社では世界中で研究と講義講演をしてました)、いまさらのように受けにいく一次試験はさぞ新鮮であろう、と考えたところからできたおはなしです。

公式の薪さんの鈴木未満の時代にはこんなときは存在しなかったんだろうと思うのですが、いいよねたまにはこんな、期待に溢れる若者みたいなこと書いても。

 

内容に関連して、

薪さんの学歴の詳細な検討結果(多大な捏造を含む):

薪さんの秘密の学歴

それをおはなしにしたもの:

「『ナショナル ジオグラフィック』日本版 2065年1月号」

 

 

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