こんばんは。
誕生日というか記念日に関心のないわたしでも、昨日はバイト帰りに思い立って、ケーキとか買ってみましたよ。
お祝いだ! pic.twitter.com/JowuINMrNn
— 泉 織江 (@orie2027) 2026年7月5日
かつて今井さん(猫)の得意技だった「手っこ」、いまは岡部さん(猫)が継承しています。
ケーキ、たっかいですね〜。1個700円とかする。
パティシエの技術と手間を考えたらそれくらい敬意を持って払ってかまわないけど、おやつにしようと思える値段じゃないな。
今回はレモンのタルトとマンゴーのムースです。どっちもお花が散りばめてありました。
さて、鈴木克洋氏が無事生まれたことで、我々秘密クラスタの18年後の東大受験プランが本格始動し始めました。勝手に始動してます。
※無事生まれた=この日まで世界が終わらなかった、という意味
改めて概要を確認しておきましょう。
ここは現実的に(?)文Ⅰではなく文Ⅲを受験すると想定しておきます。最初の2年は教養学部で同じ駒場キャンパスだし、薪さんはどうせわけわかんない外国語とったり電脳研で研究したりと鈴木と一緒の時間以外は誰の近くにもいないから、入りやすい場所を狙っておきます。募集人員も少し多いし。
文科は3類とも受験科目は同じです。
共通テスト:
日程=2045年1月中旬
科目=国語、数学1、数学2、外国語(通常は英語)、地歴・公民(2科目選択)、理科(2科目選択)、情報
理科はわたしは、生物基礎と生物だな。他に多少なりとも点数が取れる科目がない。社会は世界史と日本史。いまは倫理と政経も選択可能だそうなので、そちらでもいいかもしれません。公民系は大人なら比較的簡単に点が取れるでしょう。
情報は現段階ではチョロイことがわかっているので、このままそうであることを祈る。1科目勉強しなくていいのはありがたいです。
配点は、国語と英語が200点、他が100点、合計1000点満点ですが、東大受験にあたってはこれを110点に圧縮します。前期比重が低いので足切りに引っかかりにくく、二次試験で挽回の余地があります。
そうは言っても現実的にどれくらい必要かというと。

令和8年度 東大(前期)足切りライン発表 - 東大入試ドットコム
文Ⅲの最低点、高いな! 文系全体でも720点は必要です。7割しか取れないようではだめだ、ということですね。8割取れたら安心かな。
次、二次試験。ここでは前期日程試験を想定します。
個別テスト(二次試験):
日程=2045年2月終わり頃
科目=1日目 国語(150分/配点120点)、数学(100分/配点80点)
2日目 地理歴史(2科目150分/配点120点)、外国語(120分/配点120点)
二次試験は440点満点です。社会は地理・世界史・日本史からしか選べず、基本的に論述形式です。
わたし、文系のくせに国語が苦手なんですよ。ほんとは文系じゃないのかもしれない(理科の解けない、出来の悪い理系なのかもしれない)。センター試験では国語と数学の点数が常に一緒でした。
数学は科目名がわたしの頃とはずいぶん変わったので、今の数学の範囲がよくわかりません。わたしの高校は文理選択がなくて、理科4科目必修、数学も数学1・代数幾何・基礎解析が必修でした。18年後に東大を受けようかなと夢想できるのも、基本的に全科目やったという歴史があるからです。
理科は生物以外ひどいものでしたが、数学は一生懸命勉強したのでできるようになりました。ベクトルはまったく苦労しなかった、と言うと理系の人にちょっと驚かれます(なんでだろう……たぶん「数学ができない」という話から入るから、だと思うんだけど)。得意だったのは数列と基礎解析で、微積はグラフと図がかければ解けます。あと証明問題。壊滅的だったのは三角関数です。今に至っても概念そのものがわからない。
数学については今でも苦手意識がありますが、これは自分で自分に、そして社会から女子にかけられた「呪い」だと思ってます。半年前に参加したシンポジウムでも、数学ができるのに苦手だと思っている女子高生はたくさんいる、それが女子の理系進学を阻んでいる一面もある、という話がありました。
さて、今年の1年生の合格者の成績は、こんな感じ。

ほらね、足切りはほとんどいないでしょ。概算で1割くらい、二次試験の競争率は3倍以下。入れそうな気がしませんか(しないよ)。
文Ⅲの最低点は300点ちょいですから、二次試験で7割です。えっっ。7割取って最低合格ラインかよ。ハードル高いですね(そりゃそうだっつの)。
最高点や最低点に端数があることの意味がわからんのですが。文1の最高点が前年比マイナス8.41点ですから、昨年度の最高点は438.54点ですか。440点満点で、マイナス1.46点。だからなに、その小数点以下。とにかく2点は減ってない、ってことね。
つよしくんはこれより点数が高く、「ほぼ満点」ですから、二次試験の成績は439点しかあり得ません。逆にどこで失ったの、その1点。採点者が作題者の誇り?にかけて満点を出さないように、工作した、としか思えん。
受験科目はわたしが受験生だった30年以上前と比べても、一次に「情報」が入ったくらいで大きく変わっていませんので、18年後もこの想定でいけると思います。
合格発表は3月10日。みなさん、駒場キャンパスで会いましょう。受験のときに。誰かひとりくらい、受かってくれそうな気もします。














