雑種のひみつの『秘密』

清水玲子先生の『秘密』について、思いの丈を吐露します。

「つむじ風」の名残り

 

こんばんは。

2月に支部にあげたおはなしに、つづきを追加しました。またかよ、と思ってください。

つむじ風www.pixiv.net

(たぶん画像が2ページ目へのリンクになってるはず)

(訂正:仕様が変わったようで謎の巨大画像が出現していますが、ちっこい文字が2ページ目へのリンクです)

 

これ、書いたのは1か月ばかり前だったんですが、蛇足だよなあと感じて、支部にあげるつもりはなかったんです。代わりにここにアップしてお茶を濁そう(??)と思ってたのに気が萎えてしまって、しばらく放置してました。

が、ここのところの気落ち具合で、あっちにもこっちにもあげる気がしないのは、もしかして内容よりも気分の問題じゃね?などと思ったので、思い切ってあげてみました。

 

折り畳みのあと、病気の話です。なにもないですがただの現状報告です。

 

 

3月はわりとずっと「なにをしてもしなくても意味もなく悲しい」という中学生みたいな気分で過ごして来たのですが、数少ない友人やいつもは冷静な相方や、ついったで薪さんつながりのみなさんにも励ましていただいて、感情はともかく生活はなんとかこなしてきました。

 

先週3か月ぶりの診察があり、症状を訴えてきました。前回あまり取り合ってくれなかった主治医は、今回は話を聞いて励ましてくれました。ホットフラッシュなどのよくある症状が皆無で、肉体的な意味での体力が一時回復したため(※ たぶん出勤も仕事もサボりまくってたおかげ)、気分の問題が気分の問題として片付けられてしまっていました。

今回はいつもと逆に?猫ブログのほうで先にこまごま長々と報告してしまったので、こちらでは詳細は省きます。自分でも書いて情けなくてイライラしたり、読み返して書いたことを後悔したり、でもどこでもなにも書かないと何もかも書くのがいやになったり、めんどくさいです。笑

 

薬の副作用が出始めるのが半年、体が慣れてくるのが1年くらいだそうなので、もう少し頑張れば落ち着いてくるはず、とのこと。

あと、「ゆーても大変な病気でしたからね」と主治医に言われて、正直、そうだったのか、と思った。確定診断が出たときの町場の専門医に「笑っちゃうほど簡単な手術」とバカにされ呪いがかかっていたのですが、相方も「診断だけで自分は手術しないから言えるんだろ」と主治医に同意してくれました。

 

心理ケアチームも紹介してもらい、いざというときに頼れる場所ができたのも安心材料です。

仕事はすでに新年度体制なので、自分を立て直していきます。