雑種のひみつの『秘密』

清水玲子先生の『秘密』について、思いの丈を吐露します。

SS「名前を呼ぶ声」

 

こんばんは。

わたしはオタクの名に恥じない(?)文房具好きです。

※ オタクってそうですよね? ね??

仕事でも使うもので、コレクションしてるわけじゃないのにキリがありません。別に困ってないけど。

 

紙とかクリアファイルとか付箋とかマステとかがやばめです。ほんとはお見せしたいんですが在庫ありすぎてたいていドン引きされるので、オタクブログ見に来る方々相手なら大丈夫だろと思いつつも、さらにオタク基準ならさほど多すぎるわけでもないよなとも思うものの、一応自粛。正直並べて撮影するのもめんどくさい。 ←めちゃきっちり整理整頓する人

あとカラーペンも大好きです。手書きの手紙をほそぼそと続けてやめられない理由の一端もそこにあるかも。

 

今日はそれです。新しいの発見して、5分悩んでまとめて買いました。

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ぺんてるのハイブリッドシリーズです。

覚えてる方々も多いでしょう、20年以上前に一世を風靡した、黒い紙に書けたペンシリーズの最新版です。

あのときはミルキーカラーのペンから始まって、2色3色混ざったマーブルカラーとかメタリックとか、いっぱい出た。山のように買ったしまだ持ってるし、いまだに手紙を書くときに使います。当時は濃い色の便箋によく書いたっけ。黒とかネイビーとか濃い緑とか、そういう色の紙が封筒にも使われだした頃でした。それ以前は、赤っぽいペンで宛名を書くとか禁忌だったはずだけど、オタク同士の手紙のやりとりではもうそんなの関係なかった。

 

今回のペンの新しいところは、書く紙によって色が変わるという点です。

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↑ 読みにくいですが(別掲載するので読まんでいいです)、同じ1本のペンで書いてます。白いところと黒いところで、インクの見える色が変わるんです。

カッコイイ!!

筆記具としてはけして読みやすくないけど、ハイブリッドシリーズの読みにくさには慣れてるし、手書きのもの自体がそもそも既に読みやすくない時代なので、逆説的にまったく問題ない(←何言ってんだか)。

 

この白と黒の紙にわざわざ書きたくて、そのために10分クオリティで(ごめんなさい)短いおはなしを作りました。

が、書いてみたら予想以上に読みにくいので、冒頭でやめた。メモならいいけどおはなしはなあ。

 

ということで、わざわざ書いたおはなしを新書ページメーカーで貼っておきます。

今日はほんとは「楽しい文房具の報告」のはずでした。

 

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